心覚輪舞(シンカクロンド) – その先にあるミライ –

□公演タイトル

演劇集団ふれる〜じゅ本公演

『心覚輪舞(シンカクロンド)—その先にあるミライ−』

□劇場

東京・両国シアターX(カイ)

 

□公演期間

2019年9月17日(火)〜23日(月・祝)全8ステージ

タイムテーブル

19日(木)   GP   / 19:00

20日(金) (14:00) / 19:00

21日(土)  14:00  / 19:00

22日(日)  14:00  / 19:00

23日(月・祝)15:00

 

□チケット

前売券4200円/当日券4500円

 

□スタッフ

作・演出                     蒲生  淳

プロデューサー      藤田  大吾(株式会社音ノ屋)

照明                             申 政悦(untitled Light)

音響                             ナガセナイフ(株式会社音ノ屋)

舞台監督                     未定

舞台美術                     未定

宣伝美術                     阿部  祥子

制作                             埜多  美也子

雪本 俊哉

企画・製作                演劇集団ふれる〜じゅ

株式会社音ノ屋

 

協賛

株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークスブランドカンパニー

株式会社カオス

株式会社音ノ屋

日本ファームウエア株式会社

中延食堂へのへのもへじ       順不同・敬称略

 

 

□企画趣旨

コンセプトは「時に振り返り、再び前を向く」。

幾重にも分岐していた過去の分岐点。

今の自分はその結果。一つの可能性。

過去を振り返って、受け入れて、受け止めて前に進む。

本当の自分を知る旅はいつも分岐と可能性の繰り返し。

今の当たり前の生活は、誰かの想いを受けてのモノ。

 

この公演を通じて、今、此処へ至るにあたり培ってきた思い出を確かめ、前へ進む。

そんな笑顔と勇気を劇場にお越しくださった皆様と共有したいと考えております。

 

 

 

あの日から、立ち止まる心と動き始めた心が不協和音を奏でて止まない

同じ事の繰り返し、目の前に拡がる多数の道はおそらく交わる事は無く

選択の時を迎える‥‥‥どの道を選んでも、今を失う事に変わりない

それでも良いと、踏み出す一歩が必要だった。

 

仕舞い込んで、そのまま思い出す事もなくなった

そんな【オモイデ】ありませんか?

 

あいおい時計と「設定・世界観」を共有する

演劇集団ふれる〜じゅがお届けする心揺さぶるヒューマンドラマ

 

オープニングテーマ曲:オトループ「俺達のロック」

エンディングテーマ曲:藤田大吾「未定」

 

 

 

□演出 蒲⽣淳

1981 年2 ⽉に劇団ひまわりへ所属

ビートたけし主演映画「哀しい気分でジョーク」

⽇本テレビ系列 ドラマ「恋多き⼤⼈達パート2」主演

舞台版全国公演「お葬式」、中国舞台公演「家」

森永チョコボール、UCC ギフト、パールライス年間CM 等

CM・ドラマ・映画・舞台・声優など多数出演

全国公演「⼣鶴」の100 回記念公演で⼭本安英師匠と出会う

1991 年演劇集団ふれる〜じゅ結成

1992 年⾼校演劇連盟より審査員特別賞を受賞

1995 年桐朋⼤学短期⼤学部芸術学科演劇専攻に⼊学

劇団ひまわり退団

1996 年演劇集団ふれる〜じゅ旗揚げ公演

1997 年桐朋⼤学短期⼤学部芸術学科演劇専攻を卒業

劇団の公演作品の脚本・脚⾊・演出の他、

外部作品の脚本・演出、映像製作、公演のプロデュース

を⾏いながら現在に⾄る。